Kaelu St

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Fate with the mosquito

タイトルの 「mosquito」 で分かった人も居るかと思います。

そうです。です。


つまりは 「蚊との因縁」 って所ですね。

英語なのはネタの為です。




何を今更


それでも俺は、戦わないといけない───





もはやエクソシスト


この世紀末のバイオロイドと!!








そんな危険なブラックキラーと

 そのブラックキラーに立ち向かう

  無謀なモスキートキラーの戦いが・・



今、始まる!!










ごめんふざけすぎた。


ちょっとアニメチックに仕上げたかったんだ。

今回何を書くのかは言うまでも無い。


既に 「モスキートキラー」 の称号を獲得している

俺と、あの危険な蚊の激戦の結果なのだ。

それではご覧頂こうか。






[ Data ] 8/18 : Tuesday (PM 2:00)

トイレにて───




俺がトイレに行こうとしてたら、なんと

此処 七日間程、ずっと家の中を飛び回ってた蚊が

いきなり物凄い速度で追いかけて来たのだ。

「来るな!!!」 と言わんばかりにドアを閉める俺。

だが、遅かった。蚊は中まで入ってきた。


「いや、待てよ・・・・ 此処なら蚊に逃げられる心配も無いな・・。」

蚊を片手で追い払いながらトイレをして考える俺。

トイレをしていて動けず、挙句の果てに片手で戦うと言う

凄いプレッシャー。 だが俺は構わず

「下らん。雑魚には丁度良いハンデだ。」

と自分に言い聞かせていた。


一回片手で追い払われる度に、

しつこく接近してきやがる。

服に引っ付かれそうになるが

肩ごと大きく振り回して突き放す。



そしてやっとトイレが終わり───




激戦TIME!






手始めに手を洗い、タオルでサっと手を拭く。



まず一撃目・・。

近づいてくる蚊を手で振り払い

壁の付近に吹っ飛んだ蚊に向かってすかさず

平手打ち!!

「ッチ・・外したか」


バチン!!!という過激な音と共に

風圧により更に遠くへ吹っ飛ぶ蚊。

「逃がすかっ!」

ひるむ事なく、もう片方の手で

風で内側に蚊を引きずり出す。


そこにスタンバイしていた右手と

帰ってきた左手で挟み撃ちを繰り出す。


だが、わずか5㎜の間をすり抜けて

蚊が抜け出してきた。

容赦なしに突進してくる蚊。

だがそこで俺の二撃目!

俺は横に避けて、急に方向転換して

こちらへ近距離から猛スピードで来る蚊。

だが、直後に左手で

壁に向かって平手打ち。

近づいてきた蚊は物凄い勢いで壁際に追いやられた。

「馬鹿が。真正面から来るからだ。」

蚊が止まっている隙に右手で止めを刺そうとしたが

後もう少しの所で逃げられた。

少し風圧でひるんでいた蚊は

奥のほうに逃げて距離を取る。

つまりトイレの水が出てくる場所の付近。

俺が丁度接近できない場所だ。卑怯なヤツめ


どうでも良いが、蚊は湿気の多い所に良く集まる。

今のは一旦距離を取る為だろうが

本来ならばああやって水がある場所に集まってくるんだ。

それと、人が息を吐いた時に出る二酸化炭素を察知して来る。

モスキートキラーはこれを覚えておくと少しだけ便利だろう。


「此処じゃ俺もお前も逃げられない。

死ぬか生きるかの真剣勝負!!」

言っておくが もうこの時点でメチャクチャ近所迷惑だ。

何回壁に向かって平手打ちしただろうか。

上の階から親の 「どうしたのー?」 という声が来る。

蚊を追い払いながら俺は 「蚊が居る。今殺してるから大丈夫ー」

と答えた。それに返答するように

親が何か言いかけたが

俺の平手打ちが壁に当たった時の

バチン!!!という音に邪魔された。



しばらくのトイレの中での激乱戦の後・・

「ふう・・・。」

2秒間動きを止めて休む二人。(俺と蚊)

次の瞬間、蚊は俺の動きをくらますかの様に

俺の周りを凄いスピードで飛行し始めた。

5周程した後に、背後からの攻撃が来る。

「今だッ!」

蚊に噛まれるのを覚悟して、

俺も背中から体ごと一気に壁へもたれる

というか倒れこんで体当たりした。

またしても逃げられた・・。


風圧により、一瞬で前に吹っ飛ばされた蚊。

俺は次の行動に出る。


三撃目・・。

接近される前に

こちらから、やみくもに蚊を掴もうとする俺。

だがやはり効果は無かった。

手の間をスイスイと逃げられ、

そして一気にこちらへ向かって飛んでくる。




「邪魔だあああ!!!」

俺は瞬時に左へ避け、蚊は壁にぶつかりそうになって

一瞬だけ動きを止めた。今がチャンスだ!

右手で力強く壁に向かって肘打ちをする。


無謀なのは分かっていた。だが

運良く命中してくれた。

凄い速さで逃げられたので効果は薄かったが

蚊はゆらゆらと宙を舞っていた。



そこで、お出かけの準備中だったので

親が準備を済ませて下に降りてきた。

「ほら 早く行くよ!」 都合悪く

とても急いでいたのでティッシュで処理する

時間が無かった。

いや、でももしティッシュで処理する時間があったとしても

蚊はまだ完全に死んだ訳では無いので

もうちょっと戦いが長引いてたと思う。



帰ってきた後は 俺とした事が

蚊の事を忘れてしまってて

今日まで延長戦となるはずだった。


だが、俺が朝階段を上がると・・


リビングの扉の前で




大体7㎜ぐらいの蚊の死骸が落ちていた。

凄いデカい蚊だった。


家の中には他の蚊は居ず(多分)

それをティッシュで処理した。




勝った・・・・。 何しろ、

八日間も家の中を彷徨さまよってて

このモスキートキラーと激戦を繰り広げたのだからな。

生きていられるはずがない。








まあ実際俺も、戦ってる最中に

トイレという密室の中にずっと居た為

酸素不足になって死にそうだったんだけどね。




あのスピードのキレの無さ

戦法の甘さ・・・

恐らくあの蚊はレベル2程だろう。

本当の蚊はあんなに甘くは無い。





戦いは続く・・・。




↓コメ辺



<てりぽー>

バトンやってくれてありがとうw

だよなー

実際100種類居るらしいし

俺は特に気をつけないとねw


<カズキ>

あー、もう大分楽になったかな・・w

まあありがとうw

今日本では新型インフル続出してるし

いつかはマラリアも日本に上陸するだろうなぁw

まあ行く気になったら・・・行くねw


<月華>

いえいえw

だよな 蚊って蚊っこいいよなwwww

あれ?字が・・・・ まあネタだけどw

此処も田舎だし

油断してたら一気に蚊侵入して来るわw


<ポロンs>

そうだったのかww

まあバトンやってくれてありがとうw

蚊の情報を笑顔でサラっと言う

虫博士も勇者ですなー

まあメイポにはいつか行く気だけどねw

俺の場合狩りをしないのは当たり前^-

URL見たw 良い歌だなw

何かああ言うゆっくりなテンポで

力強く歌う歌って少ないよねw

殴りの仕様変更されたのか

ちょっとやりたくなってきたかなw

まぁ行けたら近い内行きますw
15:57 : 普通の話:  トラックバック(-)  コメント(4)
俺の気のせいかもしれないけど
去年より蚊の発生数が減ったような・・・・w
あぁ!甜kのおかげか!
勇者!甜茶!!
(´◉◞౪◟◉)

2009/08/19(水) 16:31:48 | てりぽー │ URL | [編集]

俺も('
てりぽーと同じで、蚊を最近あんまみない(
それにしてもよく蚊を倒した
レベル2を倒せるというのは結構すごいぞ
俺も少し前に
レベル2の蚊を見たことがあるが
やばかった
耳元にきてはあのブーンって音を(ry
それも動きが尋常じゃなく早い
手で振り払ったらもう、見える範囲にいなくなっているのだ
そのまま戦わずに済んだが
刺されていたらやばかったかもしれない
まぁメイポについてはw
何となくやりたくなったらやればいいと思うb
後URLねw
あれ、ひぐらしの原作者と同じ人が書いたやつ、
それのアニメ版でのOPとなっております(
何故かひぐらしとかって神曲多い(

2009/08/19(水) 17:26:50 | SポロンS │ URL | [編集]

うちも蚊あんまし見ないな・3)

今は小蠅(こばえ)と闘っております´・w)
ゴミ箱に入っていたバナナの皮から生まれてきた
蠅があああああああああ。

2009/08/19(水) 17:45:48 | ウェバナ │ URL | [編集]

1秒に1000回とかかっこいい
まさにおれなみ
嘘ですごめんなさい

聖の必殺技
蚊取り線香を使った
蚊は能力を失った
聖のたたく攻撃
クリティカルヒット!
蚊消滅^o^

2009/08/19(水) 22:24:27 | 聖 │ URL | [編集]

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